サウナの入り方で疲労回復の効果が変わる!おすすめサウナの入り方はこれだ!

サウナ

皆さんはサウナの入り方って知ってますか?

初めてサウナに入ろうかと思っている方は分からないですよね。

僕もサウナの入り方がわからず初めて入ったときはドギマギして緊張したのを覚えています。

なので初めはサウナの良さがわかりませんでした。しかし60代サウナマニアのおっちゃんから教えてもらい、今ではスーパー銭湯などのサウナはマストになっています。

人それぞれ楽しみながら入るのが一番ですが、でもその入り方で疲労回復の効果が爆速的に体感できる入り方があります。

初めてサウナに挑戦してみたい方は必見です

おすすめですので今度試しにやってみてください。

 

サウナの入り方で疲労回復の効果が変わる!

 

サウナ常連者なら体感してるかもですが、サウナに入った後はスッキリしてとても身体が軽くなりますよね、しかし入り方で疲労回復の効果が変わるので気を付けていきましょう。

 

サウナ初心者が気をつけるべきこと!

これからサウナに挑戦しようと思っている方が注意するべきことは、ご存知のとおりに高温多湿の空間で汗をかくことになりますので、思いのほか体力は消耗します。

その為、だるさや眠気ぐらいであればスッキリして疲労回復するのですが、微熱や風邪気味なときは無理をせずサウナはやめときましょう。

そして短時間で大量に汗をかくので必ず飲料水を沢山飲みましょう。(飲料水道があります)

お酒を飲んだ後はサウナに入りたくなるのもわかりますが、お酒を飲酒した後は止めときましょう疲労回復致しません。

大量に汗をかく為発汗作用によって新陳代謝が活発になるので、アルコールが回りやすくなり大変危険です

 

 

サウナに入っている時間(間隔)

サウナに入っている時の時間(間隔)はどの位?

5分~15分間隔が理想です。 20分以上はいるとかえってだるさや、スッキリ感がなくなる印象があります、20分以上入る方もいますが、おすすめはいたしません。

そして下記で次にて説明いたしますが、サウナ⇒水風呂⇒サウナ⇒水風呂を三回繰り返し、最後に水風呂で締め、軽く水シャワーで流してシャキッとして終了です。

  1.  サウナを3分⇒水風呂
  2.  サウナを5分⇒水風呂
  3.  サウナを15分⇒水風呂
  4.  仕上げに軽く冷水シャワーで終了!

定期的にスタッフの方が座席にあるタオルケットを取り換えに来たり、氷を配ったりしています。高温多湿の空間で氷を口に含んだ時はこれまた最高です!

サウナ後の水風呂最高!

サウナに入った後は水風呂です。 水風呂に入るときの注意点は心臓から遠い部位から掛水をするということです サウナでかいた汗を流してから水風呂に入るのがマナーとなっているのと、心臓に負担をかけない目的があります。

掛水をし身体が慣れてきたらゆっくり首までつかります。

銭湯にもよりますが、だいたい水風呂の温度は17℃に設定されていて身体の火照りが取れるまで入るといいでしょう。

慣れるようになるまでは心臓に負担がかかるので、深呼吸しながらゆっくり静かにつかりましょう

水風呂から上がった時の身体が締まるような感覚は病みつきになります。

 

やはり世間の皆さんもやっていますね!

 

おすすめサウナの入り方はこれだ!

 

僕のサウナのおすすめの入り方はこれです!

水分を十分に摂取し、身体を洗い湯船につかり身体を温めます、

その後 サウナ⇒水風呂⇒サウナ⇒水風呂をゆっくり三回繰り返します。

そうすると体中の血管が膨張し血流が巡るのがわかると思います。

血流がよくなることによって疲労回復の効果がよくなります。

これを繰り返さないとただの熱くてのぼせた状態になるだけなので、サウナ無理ってなります。

初めての方はどうしても一回目のサウナで、熱くて無理~!ってなりますが、そこを乗り越えて水風呂まで入ることができれば、それを徐々に時間を伸ばして三回繰り返すだけです。

まとめ

いかがでしたか?

サウナの入り方で疲労回復の効果が変わる!これマジで変わるので初めての方は簡単なので是非お試しください。

 

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