竹本勝紀プロフィールや銚子電鉄の歴史は?経営難での社長のアイデア炸裂!

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竹本勝紀をご存知でしょうか?

銚子電鉄の社長で、銚子電鉄の経営難からの脱却するべく、いろいろなことに挑戦していることが話題です。

そんな竹本勝紀のプロフィールや銚子電鉄の歴史を調べてみました。

経営難からの社長や従業員のアイデアが斬新炸裂でおもしろいです。

 

竹本勝紀プロフィール

人なし、カネなし、資源なし…生き残りをかける銚子電鉄「逆転の発想」

Photo by Kazuhiko Kurabe

千葉県木更津出身/1962年生まれ

千葉県内の税理士事務所に勤務の後独立2009年に竹本税務会計事務所を設立

2005年より銚子電鉄道顧問税理士となり、銚子電鉄顧問税理士から2012年代表取締役に就任。2016年電車の運転免許証を取得、なんと社長自ら運転シフトに入っている。

銚子電鉄の歴史は?

 

1923年銚子遊覧鉄道として開業、開業から4年で廃業。

第一次世界大戦で鉄の値段が高騰したため、線路を売却して債務を返済し、残りは資本家へかえした。

その後、線路跡の活用方法として考えた結果、バス専用路線として展開。しかし業績が振るわず断念。その後再び鉄道としての需要が高まり、もう一度鉄道としてやろうじゃないか ということで253名の社員で鉄道路線として再スタートした。(大正12年 97年前)

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経営難での社長のアイデア炸裂!

 

幾程の経営難をのり越え会社の収入を上げるために地元のぬれ煎餅に目を付けた。

ぬれ煎餅を始めたのは平成7年。 地元のぬれ煎餅をはじめは簡単だと思い始めたが、しかし非常に難しく、ひたすら焼いては食べてを繰り返し開発に精を出した。

さらに売り上げを上げる為、ホームページで呼びかけて成功し売れるようになっていった。

当初は「儲け」よりも会社存続の願いを込めて続けたところ銚子電鉄を代表する商品になっていった、 時代と共に味も変えている為現在も開発は続いている。

4種類のまずい棒

代表するぬれ煎餅の他に、経営がまずいにシャレでかけている「まずい棒」があり「まずいもう一本」がキャッチフレーズになっていて、売り上げ本数120万本突破しています。

 

 

「電車を止めるな」

クラウドファンディングで500万を集め映画も作成。。。

大正時代から電車を走らせていて、電車運行に必要不可欠な変電所が老朽化の為壊れそうになっており40年以上も使っている変電所がいつ壊れてもおかしくない、そしてそれによっていつ電車が止まってもおかしくない。

なので 「電車を止めるな」ということ。。。

映画の売り上げは変電所の改修費用に当てたい

 

まとめ

竹本勝紀そして銚子電鉄。。。古き良き時代の面影が残りつつ地元に必要な鉄道。

しかし経営自体はまずい状態にある、今回のコロナの影響で更に経営は悪化し悲鳴を上げている。

度重なる廃線の危機にも負けずじり貧ながらも、‘‘自ギャグ(虐)‘‘で話題を集め更に斬新なイベントや商品企画でファンを魅了してきた。

絶対に「無くさない」「つぶさない」という強い思いが社長をはじめ従業員からもつてわってきました。

今年の夏は銚子電鉄を利用して犬吠埼辺りに足を運びたくなってきました。

是非みなさんも足を運び、じり貧な‘‘自ギャグ(虐)‘‘を楽しみお応援してください。

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